2020年ベストソング50

上半期

50. 理解者/THE NOVEMBERS

49. From Dusk Till Down/THE ORAL  CIGARETTES

・The 1975に感化されたのか大きく音楽性を変えたアルバムから一曲。去年のワンオクセカオワに続くド邦楽バンドの変化。

48. Neo Utopian/TAMTAM

47. Remy up feat.IO/KEIJU

46. RUN AWAY feat.chelmico/m-flo

・めちゃくちゃな曲調だけど楽しい。

45. SPECIAL/ROTH BART BARON

44. Rollin’/WONK

43. NOBORU/betcover!!

42. 傾城大黒舞/女王蜂

・ここ2作は良いけどアクが強すぎて胃もたれしがち。

41. Imagine Sibling/No Buses

40. 優しさ/藤井風

・業界的には流行らせたかだたんだろうけど、ドルチェ&ガッバーナの影に隠れた感。

39. Pop Music/広瀬大地

・詳細不明ながら良質なポップスをやっている。ジャニーズの曲っぽい。

38. 境界のSister feat.まな/なみちえ

・ゴッチの音楽賞で話題に。

37. More Life feat.Ryohu/Shin Sakiura

36. bubbles feat.NTsKi/South Penguin

35. Sports/Mega Shinnosuke

・TENDOUJIかと思った。

34. Sunday in the park feat. STUTS/堀込泰行

33. パレード/MIZ

・モノノアワレのギター2人のユニット。

32. トビウオ/Awesome City Club

31. 北へ向かう/寺尾紗穂

30. Danced Once/Johnnivan

・良いんだけどこのジャンルだとどうしてもCHAIがよぎる。

29. melt bitter/さとうもか

・“melt summer”の続編らしい。

28. 棒人間/Breimen

・ファンクでロックな歌モノ。その塩梅が丁度良くて聴きやすい。

27. life hack/Vaundy

・話題の新鋭。あまり良い印象は無いけどこの曲は気に入っている。

26. Fdf/cero

25. Runnin’ feat. kZm, SIRUP/BIM

24. 楽しい蹴伸び/Chara+YUKI

・個性の塊のような2人がTENDREの手で邂逅を果たす。

23. I LOVE…/Official髭男dism

・“宿命”に続きビートを強調したアレンジで好印象。

22. Tell me/milet

・業界ゴリ押し歌姫は荘厳なアレンジにも負けない魅力的な歌声。

21. 睡魔/ミツメ

20. 健全な朝/yonige

・今までののっぺりした音像からゴッチ提供でまさかの覚醒。

19. Easy/Age Factory

・ギターレスでロックの攻撃性を表現した挑戦的な一曲。

18. Stay/岡田拓郎

・昨年プロデュース業で大活躍だったシーンの真打ち流石の出来。

17. 変な島/柴田聡子

電波ソングとしか言いようがない。好き。

16. Who Said it feat.仙人掌/5lack

・ヒップホップには明るくないけど、そこらのトラップとは格が違うように思えた。

15. Lullaby/角銅真実

・これが玄人です。

14. Under Pressure/CIRRRCLE

・一応ラップだけど限りなくポップで聴きやすかった。

13. Why can’t/SIRUP

・低音効かせたダンスR&B

12. Fly with me/millennium parade

・アルバムはよ。

11. ミッドナイトランデブー/Shohei Takagi〜

ceroフロントマンのソロ。端的に言えばローファイエキゾチカ。

10. 恋人ごっこ/マカロニえんぴつ

・正統派な歌モノポップロック。アレンジも秀逸。

9. Unknown/Friday Night Plans

・2ステップかドラムンベースか、Black Boboiにも通じる艶やかなダンスビート。オーサム。

8. カルトボーイ/Mom

・遂にダークサイド全開。アルバムも期待大。

7. 5Hard to the 2B/Tokyo Health Club

・シティポップの徒花って印象だったけどかなり良かった。ネオソウル風な揺らぎとラップの相性が良い。

6. TEENAGE VIBE feat.tohji/kZm

・Block Partyのリフをサンプリングしたヒップホップ版青春パンク。tohjiの訳わからないラップもすごい。

5. 人間だった/羊文学

・ヒリついたギターの鳴りが戻ってきた。これを待っていた。やっぱり塩塚モエカの歌声は唯一無二。

4. Ready Cheeky Pretty/CHAI

MGMTかと思うような遅いテンポのサイケポップ。やりたい放題やってて楽しい。

3. かけあがって/BBHF

・アルバムが延期になってしまった代わりに急遽リリースされた曲。穏やかなインディーフォーク。

2. Sparkle/iri

・いよいよ機は熟し、地上波にも出演するなどブレイク。Kan Sanoを招いたこの曲は際立って良い。とにかく良い。

1. BIRTHDAY/Mr.Children

・愛こそすべて。Worlds endを想起させるストリングスとドラムが躍動するアレンジに加えて、音響がめちゃくちゃ良い。歌詞もミスチルらしさに富んでいて贔屓目抜きに2020年ナンバーワン。(ギターの存在感の無さも実にミスチルらしい)